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 ScruffyさんによるGSレポートです!BJの聖地NJでのライヴは別格ですね。ゆかりの地巡りレポも併せて どうぞ!Scruffyさん、ありがと うございました。


7日
はじめに:本当に素晴らしい、今思い出しても胸が熱くなるようなライブでしたよ!!!特に印象に残ったところをかいつまんで書きます。

 小雨の中Bounceでスタ−ト・・・I'd Die For Youに感激している頃雨がどんどん激しくなるが逆にBJも観客もハイテンションに。JONはまさしく水も滴るイイ男!・・・I'll Be There For YouでRICHIEが魅了して、Keep The FaithのJONのお尻にみんながあまりにも興奮すると「calm down」とJONが言って、I Can't Help Falling In Loveをしっとりと(雨に濡れているということではなく)聴かせました。Bed Of Rosesでダンスした女の子の彼氏にJONがマイクを渡すと彼が彼女にプロポ−ス。私としてはわざわざBJに協力してもらったのだから絶対に離婚するな よ!って感じでした。アンコ−ルは、I Got The Girl(DAVIDのお嬢さんとJONがダンス)、Captain Crash、Bad Medicine〜Shout 終了雨でずぶぬれの中メンバ−は本当に頑張ってくれたと思います!!!そして私は、激しい雨はまるで聖地GSの洗礼を受け ているようで幸せでした!!!

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8日
 始まる前から異様な熱気にあふれている中、予想外のTwist & Shoutでスタ−ト。・・・Wild In The Streetsでは「this is my hometown」をさらに力を込めて歌う!JONのイヤホ−ンの具合が悪いらしく唄の合間に後にいるスタッフに何回もうったえてました。・・・そして今 日こそ聴けます様にと祈っていたIn These Arms!(涙)・・・
アンコ−ルは、Bad Medicine、I Got The GIrl(RICHIEのお嬢さん?とダンス、JONとRICHIEにキスをして去って行きましたカワイイ!)、Just Older(途中でJONのギタ−の弦が切れるがおかまいなしに熱唱するJON)、Bounce、Raise Your Hands〜Shout(珍しい流れ) 終了 そして、最後に上がった花火に思わず涙してしまいました!

 私のつたない文章では上手く伝わらないと思いますが、本当に素晴らしいライブで心からBJと彼らを支えているスタッフに感謝しています!やはりGSは BJ にとって特別に意味のある場所なのだと改めて認識させられました。それからJust Olderの時にJONが、2005年にはまたGSに帰って来たいと言っていたのでその言葉を信じてみんなで待ちましょう!!!(他にも20年間有難うな どいろいろ話してましたがそれ以上は私にはわからずスイマセン)では。目指せ「2005年GS・BJSご一行様ツア−」!!!
まずは、ご報告まで。

 それから、hotsoulさんとはお会い出来ませんせしたが、どり〜むさんと紫翠さんにお会いしましたよ!

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ゆかりの地巡りレポートみたいなもの
  総勢約29名が超大型バス(大きすぎてちょっとヤナ予感)で出発。

 Jonと Dorotheaの出身高校「Sayrevill War Memorial Highschool」 へ・・・
 こんな大型バスで入って行っても大丈夫なの?思ったが夏休みのためひと気が無く、駐車場にバスを停めみんな降りて思い思いに写真を撮る。さほ ど大きくなくて素朴な感じだが、ここでJonとDorotheaが知り合ったのかと頭の中を想像が駆け巡る。でもJonは授業にはあんまり出てなかっただ ろうな〜などと考えているとJ○BのガイドさんがガタイのいいTシャツ短パンのアメリカ人男性と何か話している。ガイドさんによると、彼はボブといって Richieと昔から飲み仲間だったとかで2年位前までRichieがSayrevillに来た時は飲んで騒いでいたとの事。彼が親切に「Century Productions」と今でも時々Jonが家族を連れて来るというピザ屋さんを教えてくれる。

 さそっく「Century Productions」へ・・・
普通の住宅街にあるとても小さな普通の家といった雰囲気でこのスタジオで「SLIPPERY WHEN WET」の最初の録音がされたとはとても思えない感じ。みんなが写真を撮っていると、さっきの親切なRichieの飲み仲間のボブが迷わずに見つけられた かをわざわざ車で確認に来てくれる。ドライバ-さんにもう一度ピザ屋さんまでの道を説明してくれてボブは去って行きました。


「ANGELO's Pizza & Restaurant」へ・・・
 スゴ〜ク小さな店だと聞いていたので大型バスだしこの大人数だし大丈夫かなと心配していたが意外と駐車場も店内も広くて、すんなり入れてホッとする。か つて「SIPPERY〜」の選曲のためにデモを地元の若者達に聞かせた店で(当時と店の名前は変わっているそうです)今でも時々Jonが家族と一緒に来る とのこと。Jonがお気に入りという「Meat Lovers」を全員分注文する。
 出てきたピザはその名の通りサラミ、ペパロニ、ソ−セ−ジなど肉関係のトッピング山盛り状態。Jonはやっぱり肉好きなんだな〜でもこのすごいボリュ− ムは私にはツライかも・・・と思ったがあっさり完食。自分の胃袋にオッタマゲル!でも、あのお店のピザは本当に美味しかったとニュ−ヨ−ク在住の自称ピザ にはうるさいガイドさんも言ってました。
 食べ終わって店の外に出ると、またもやあのRichieの飲み仲間のボブが車で様子をうかがいに来ていた。なんて親切な人なんだろう!と言うよりなんて 暇な人なんだろう?(失礼な!)と思いながら「Thank you for your kindness!」とお礼を言ってバスに乗り込む。そして、ピザ屋のおじさんが「ワイフはとても詳しいんだけど残念ながら今留守にしてるんだ、俺はよく 知らないんだけどね・・・」と言いながらガイドさんに教えてくれたJonの豪邸があるらしい所へ向かう。

 両側に豪邸が並ぶ高級住宅街(Rumsonという名前の街?)の道路を走っているとガイドさんが「このあたりの豪邸は番地も名前も殆ど出ていないのでど れがJonの家かは限定できないが、ピザ屋のおじさんの情報によるとバスの進行方向右側で道路から家までかなり距離があるけどアイボリ−色っぽいきれいな 家がエントランス越しに見える」とのこと。右側の席に座って良かったと思いながら窓の外を必死で見ていると一瞬そんな雰囲気の家が見えた。それにエントラ ンスの左側に静かな高級住宅街には似合わないパトカ−が止まっていた。とその時、私の前の席と後ろの席の人が同時に「あっ!あれかも!」と言ったのが聞こ えた。前の席の人はファンクラブの会報で見たJonの家に似てるとも言っている。きっとあれだ!あれだったらいいな!あれだってことにしておこう!!!
と自分に言い聞かせながらバスはどんどん走り去った。

「Count Basie Theatre」へ・・・
 Jonがよくチャリティ−ギグを行う場所でThanksgiving Dayには毎年行われるとのこと。写真を撮ったり、隣接のフォトショップに飾ってあるa littie wild & a little green だった頃のBJの写真を眺めたりしていると、私達の騒ぎに気付いた地元の新聞社の女性がガイドさんにBJの記事が載っている新聞をわざわざ渡しに来てくれ る。一部だけなのでみんなで集まって見せてもらう。


「Stone Pony」へ・・・
 Asbury ParkにあるBJがよく出入りしていたライブハウスとのこと。小さくてカワイイ感じだが、昔はもっと汚かったらしい。一時期取り壊されそうになったが、 JonやBruce Springsteeなどここから巣立って行ったミュ−ジシャン達が救援活動をして残ったとのこと。Jonにとっては思い出のあるかけがえのない場所とい うことなのでしょう。オ−ナ−が、昼間は営業してないけど特別に入れてくれるとのことなのでみんなでぞろぞろ店内に入る。50cm位高くなっているステ− ジに上がって写真を撮ったり、店内に貼ってあるBJやその他いろいろなバンドのライブ写真を鑑賞する。


「The Road Side Dinner」へ・・・
 「CROSS ROAD」のジャケット写真の撮影が行われた小さなドライブイン。
バスを改造した本当に小さなレストランで、ジャケット写真より明るくて可愛らしい雰囲気。
(ジャケット写真は白黒なので暗い雰囲気に見えて当たり前でした)外観の写真をみんなで撮っていると、店主のおじさんが中に入って写真を撮ってもいいと 言ってくれたとのこと。
 本当に小さなお店なのでみんなが終わるのを待って最後に中に入る。店内ではカップル1組とおじさん2人のお客さんが食事をしていたが、店主のおじさんは ニコニコと人の良さそうな笑顔で迎えてくれた。そしておじさんが指差す方を見るとなっ!なんと!まさにそこはCDのジャケット写真でRichieと DavidとTicogが座っていた席ではないか!
 写真を撮らせてもらって「I'm sorry to trouble you」と言って外に出ようとすると「NO〜! Never mind!」と笑顔で答えてくれた。そして、New Jerseyの人々の暖かい親切をお土産にバスは聖地GSに向って走り出しました。。。。。

 どの場所も大変興味深くてとても楽しい「ゆかりの地巡り」でした。
しかし、今回の「ゆかりの地巡り」で私が何より嬉しかったのは、今でもホ−ムタウンの人達にBJのメンバ−が深く愛され誇りに思われているとわかったこと です。大人数でぞろぞろとやって来た迷惑な私達に、どの人達もとても優しく親切に接してくれました。それはひとえに私達が、『愛し誇りに思っているBJの ファンだから』ということに他ならないでしょう。Jonの高校で会ったボブさんやピザ屋のおじさんが言っていた「彼らは成功して有名になった今も変わらな いよ。昔と同じなんだ」という言葉がそれをよく表していると思います。本当にBJのファンになって良かった!!!と心の底から思う「ゆかりの地巡り」であ りました。

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